自分以外の人の事とか

2009/07/15

友達。

お店を始めるに当たって本当にたくさんの友達に助けてもらった(もらってる)。
奴らがいなけりゃ今はない。

お店をやると決めて着々と準備を進めてたとある夜。
親友とご飯に行った。
そこで非常に頼みづらいお願いをした。

奴は何の迷いもなく即答で 「いいよ」 と。
「お前じゃなかったら考えるけど、お前なら」 と。

10年後も20年後も奴が「お前なら」と言ってくれた事は絶対忘れない。

今日は奴とお酒飲んでくる。おごらせてもらう。

今日でオープンしてちょうど3年。

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2009/05/03

時代を猛スピードで駆け抜けた人。

このブログで真面目に時事ニュースは取り上げないようにしてるけど、今回は。

忌野清志郎さん死去。

深夜のニュースでこの文字を見たとき、信じられなかった。
清志郎は愛してやまない大好きなミュージシャンの一人。
彼の生き方、ファッション、歌、どれをとってもロックだった。

彼はあんなに有名で名曲と言われる曲も何曲もあるのにセール的に大ヒットした曲というのはない。
彼や彼の歌の魅力ってのは売り上げ枚数と比例しないんだろうね。
でも、ちょっと前に彼がテレビに出てた時、オレも一度ぐらいはミリオンセラーのCDを出したいと言ってたのが印象に残ってる。

世の中がまだまだ保守的だった70年代。
その時代を突っ走ってきた人ってのはやっぱかっこいい。
いろんな圧力と戦いながらいろんなものをぶち壊してきたパワーはすごいと思う。

今日は一日中お店のBGMは清志郎だぜ、ベイベー。

ご冥福をお祈りします。

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2008/11/16

刺激。

友人が店に遊びに来た。

どうよ?って聞いたら、

ついに動き出す、と。

彼は今、会社でいいポジションにいる。
でも以前から現状に何の不自由もないけどこのままではいけない気がする、と言ってた。
何か違う、と。

会社辞めて、ゼロからのスタート。

いいねぇ。

応援する!

そんでもってオレもがんばる!

うぉーっ、燃えてきた。

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2008/06/20

病院へ行くの巻。

予防接種に行ってきた。
オレじゃなくて犬のね。
混合ワクチン打ってもらうのと、あとフィラリアの薬をもらいに。

ちょっと前に母親が狂犬病の注射を打ちに連れていったらしいんだけど、すごく大人しかったよ、との情報。
へー、注射平気なんだぁーと思いながら、カゴに入れる事もなくそのまま車の助手席に乗せ、動物病院へ。

病院へは犬自ら入っていったから、やっぱり平気なんだと確信。
待合室では特に変わった様子もなく、名前を呼ばれ診察室へ。
診察室へも自ら入っていってくれた。

手のかからないやつだなと思ってたら、スタッフのお姉さんが、
「あぁ、やったなぁ!!!」 と。

見ると、、、2つの物体が床に。。。
オレが知らないうちに歩きながら粗相しちゃってた。
やっぱり怖いんじゃん…。

すみませんとお姉さんに謝る。

しばらくして注射の準備が整い、診察台に載せられお姉さんにがっちり押さえつけられながら、注射を打たれる。

キャンキャン鳴いたものの、無事終了。(←希望)

実際は、、、
再度粗相しちゃってた。

しかも、お姉さんに体全体を押さえつけられてる状態でしちゃったから、尻尾にべったり。うひょーっ。

お姉さん、水かけながらティッシュで一生懸命汚れを取ってくれたものの、
「これ以上は無理なので家帰ってから洗ってあげてください」 と。

痛恨の判断ミス。。。
カゴ持ってきてない。。。
やつのおしりはまだ汚れてる。。。

新聞紙をもらい、助手席の足元に敷いて犬になるべく動かないようにしてもらいながら家へ帰る。
家に着くなりシャンプーしてあげた。

それ見て母親は笑ってた。

今度連れて行くときは行く前にちゃんと散歩させて出すもん出させてから、カゴも持参で行く事にする!

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2008/06/03

素敵な家族。

先日の事。

一人のお客さんが、
「親が明日、結婚記念日で銀婚式なんですよ。だからシルバーの何かをプレゼントしようと思って」と。

で、ペアのネックレスを注文してくれた。
その日のうちに作って次の日に間に合わせた。

”銀”婚式にシルバーアクセサリーがふさわしいかどうか分からないけれど、そういう発想大好き。
だし、親にペアの物をあげようなんて素敵な事だと思う。
んでもって子供にペアのネックレスをプレゼントしようと思わせるご両親はホント素敵なご夫婦なんだろうと思う。

渡す所にはもちろん立ち会えないけれど、ご両親の反応を想像すると微笑ましい。

ジュエリーやアクセサリーは絶対必要なモノではないけれど、幸せの証だったり、人を笑顔にしたり。。

今、作る事がすごく楽しい。

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2007/11/05

エクストリームママ

教室の生徒さんが体調悪いから休むっていう事で時間が空いちゃったし、
夕方ぐらいから頭痛で集中できないし、、、
作業もちょうど切りがついたので、ブログでも。

・カナダでの話

26歳の頃、ワーキングホリデーでカナダに一年いた。
で、就いた仕事ってのが、”エクストリームピタ”っっていうピタ屋。
直訳すれば、”最高のピタ”。
名前に負けず、かなりの美味だった。

メニューにはチキンだのビーフだの書いてあってその中からまずメインのトッピングをまず選ぶ。
「GYRO」や「FALAFEL」なんて日本人には馴染みにないメニューもある。
右で調理してるのが「FALAFEL」↓

Pita1

コロッケみたいなものかな。

で、メインを調理してる間に野菜のコーナーでお客さんに
「レタスは?」「トマトは?」「たまねぎは?」などと聞きながら要望通りに野菜を詰めていく。
ちょっとヒゲ長いけどこんな感じに↓

Pita2

お客さんは
「レタス多めにね」
「トマトは抜きで他は全部」
「野菜はいらない」 など様々。

だから自分の好きなトッピングだけ詰めてオリジナルのピタが作れる。

海外のSUBWAYも同じスタイルで自分であれこれ野菜を選ぶスタイルなんだけど、日本では細かく聞いてくれない。
嫌いな野菜ありますか?ぐらいであとは店員さん任せ。
選ばせてよ!ってちょっと思う。
言えば多分応じてくれるんだろうけど、小心者なのでそんな事言えない。
「こいつうざい」とか思われるの嫌だし。
でも、SUBWAY大好きなの。
岐阜には無いから残念。
だから名古屋の栄に買い物行くと自分が買い物する場所からかなり遠いんだけど、時間はあるときは必ず行く。

ピタ屋の話に戻る。
店長は「MALI」というイラン人のママだった。
メインで働く店員はその娘と息子。カナダでイラン人に囲まれながらの仕事だったわけさ。
ランチタイムはパートさんがいて、カタール人、インド人と「ここはどこ?」っていう人種のお店だった。
唯一夜のパートにカナダ人学生がいた。
でもお母さんは日本人。だからハーフか…。
日本語は全く話せないし顔も全然日本人の面影ない。
ちなみに母親の名前は「くにこ」だって言ってた。
そいつの口から聞くとなんだか変な感じがした。

朝の仕込みから夕方までランチタイム以外はママと基本2人。
いろいろ語り合った。育ち盛りの息子についての相談なんかも受けたし。
普段は物静かな感じなんだけど、好きな曲が流れると軽くステップ踏んだりなんかしてかわいいおばちゃんだった。
いいやつだったなぁ。

でも、、、ママにはひとつ欠点があって、何かと「チッ」って舌打ちする癖があった。
なんかミスして

「ゴメンMALI、○○しちゃった」と言うと、
「チッ、いいよ気にしないで」 と。

最初の舌打ちのせいでいいよとか言われてもなんか凹む。
お客さんに対しても気に入らない事があると笑顔で軽く舌打ちしてた。
癖だから仕方ないとは思いつつも最後までこの舌打ちだけは慣れなかった。。。

いつか日本でピタを流行らせてやる!ほんとうまいの。
オレの愛するファーストフード店もピタ出してるけど、あんなの目じゃない。へへっ。

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2007/05/05

伝説の男

僕の親友H君はまさに”生きる伝説”です。今までいろんな人に出会ってきましたが、彼は最強という名にふさわしい人間です。その武勇伝(?)を少々。

・超人伝説
砂浜だったかな、H君は裸足で歩いていた時になんか違和感を感じて足の裏を見たらしいのですが、な、な、なんと画鋲が刺さっているではないですか!!!しかし、彼は慌てる様子もありませんでした。

普通は刺さったらすぐ気づくだろう!

・超人伝説その2
豪腕H君はペンチで何かを挟んだときにペンチが曲がってしまった。

・超人伝説その3
自分で車のスライドドアを閉めたのに反対の手を挟んだ事がある。しかも、一度ではないらしい。相当のMなんだろうか。。。

・こだわりの単品注文
マクドナルドに行った時である。ハンバーガーとポテトとドリンクを単品で注文して、「お客様、セットにされたほうがお得でございますが…」と言われたのにもかかわらず、「セットじゃなくていいです」 店員さんは単品でレジを打ちました。セットにある同じ内容の物をお金を余分に払ってまでも単品注文にこだわったH君。非常に理解に苦しむ行動でした。

今回はこのぐらいにします。続きはまた今度!
こんなH君ですが、これからもずっと親友として付き合っていくのでしょう。

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