料理の事とか

2009/01/16

GREEK FOOD

GREEK FOOD=ギリシャ料理

トロント(カナダ)は移民がとても多くてギリシャ人達がたくさん住んでるギリシャ人街があった。
そこはギリシャ料理のお店がずらりと並んでた。
道路標識は英語とギリシャ語と両方で書かれてたり。

オレは、そのギリシャ人街に数ヶ月住んだ事がある。

近くにお気に入りの店があって、超うまっかったのよねー。
死ぬまでにもう一度そこの店には行きたいと思ってる。

カナダではギリシャ料理は一般的なので働いてたピタ屋にもギリシャ料理テイストのメニューなんかもあった。
ピタ屋の隣にはギリシャ料理のファーストフード店があって、そこでもよく食べてたなー。

ギリシャ料理が相当気に入ったので日本でギリシャ料理の店を探して行ってみたけど、本場の味とは程遠い感じでガッカリ。
とはいえ、ギリシャで食べてた訳じゃないからカナダのギリシャ料理が本場の味かどうかは分からないけど。。。
いや、ギリシャ人街で食べてたんだから、たぶん本場の味なのだろうと。。たぶん。。。

どちらにしても日本で食べたものはオレの求めた味ではなかった。
だったら、、、自分で再現してみようと思った訳で、、、

スブラキ(SOUVLAKI)とタジキ(TZATZIKI)を作ってみた。

スブラキはギリシャ風焼き鳥といったところ。
ハーブや塩コショウで味付けして炭火焼き。

タジキはヨーグルトソース。
ヨーグルトににんにくやキュウリを入れて作ったソース。
えっ、ヨーグルトのソース?って初めは少し抵抗あるけど、そのうち美味しくなってくるんだな、これが。
ちなみにタジキはカナダではツァヅィキと発音してた。カナダ人も発音しづらそうだった。

レシピは、、、
誰も知らないと思うけどアテネオリンピック開催中にスブラキ味のポテトチップスが出て、その袋にレシピが載ってたのでそれをメモして残しておいたもの見て作った。
(アテネオリンピックの時にもっとギリシャ料理が注目されるかなーとか思ってたんだけど、全くもってそんな気配なかった。残念)

珍しく前日から仕込みを始めた。
とはいってもヨーグルトの水気をとるのに布巾で包んでおいただけなんだけど…。

買い物行ったら、鶏肉がおつとめ品になってたのでチキンスブラキを作る事に。
鶏肉も塩コショウ、オレガノ、ワインを入れてしばらく寝かせておいた。
ワインは白ワインとなってたけど、家になかったので赤ワイン使用。
焼くときも炭なんておこしてられないからフライパンで。
オレ、細かい事は気にしないの。

完成したのがこれ↓

Greek1

左側の白いソースがタジキ。

こんな感じに付けて食べる↓

Greek2

タジキはまあまあの出来だった。想ひ出に浸るには十分な味。
スブラキは普通においしかったんだけど、オレが求めたスブラキになってなかった。何か足りない気がする。

まぁ、おいしかったのには間違いないからよしとしつつ、理想の味に近づけるよう、リベンジを誓った。

密かな将来の夢、”サンドウィッチ屋”をやる事ができたとしたらギリシャ料理も取り入れたいと思う。
ギリシャ料理を日本にもっと普及させたい!

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2008/10/02

十八番。

昨日、焼豚作った。実際は煮豚なんだけど。。。

最初は新聞にたまたま載ってたレシピ見て作ってみた所、超美味しくできた。

が、しかし、、、今はそのレシピはどこかへいってしまったので、醤油とみりん以外の分量は分からない。
仕方ないので、最近は味を見ながら分量を決める。

<材料>
豚バラ1本(今回は380gぐらい)
ネギ:適当(今回は入れるの忘れた)

・スープ
醤油:1/2カップ
みりん:1/2カップ
水:適当(500ccだったような…)
中華スープの素:適量
にんにく:適量
しょうが:適量
ゴマ油:ちょっと
酒:適量

<作り方>
1.最初に豚肉をフライパンで表面に焦げ目がつくぐらいまで焼く
2.あとは肉とネギをスープで2時間ぐらい煮込む
3.味見する。味がしっかりついてなかったら更に煮込む  以上

レシピでは肉はタコ糸で巻くとなってたけど、巻いたり巻かなかったり。今回は巻かなかった。違いはよく分からない。
煮込むときに一緒にゆで卵を入れてやると煮卵もできてお得な気分。

肉は食べる時に炙り焼にしてやると更においしい。

Nibuta

しかしながら、、、
豚バラ買うときに近くに焼豚も売ってたんだけど、豚バラ800円ぐらいしたのに、焼豚が同じぐらいの大きさで600円もしない値段がついてるのがあった。

わざわざ作らなくても・・・?

んー、、どうなのよ。

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